パンダのため息

老舗文芸出版社「パンダ舎」(仮名)で働いている「鞠小路まり」どすぇ。  出版ギョーカイ驚愕そして騒然の内幕暴露! もたまにあるかもよん。 でも、キホン的には読んでもためにならないよ〜んだ。


(その1から読む)

くりかえしますが、本は、
「作家 → 出版社 → 取次 → 書店 → 読者」
という流れになっています。
で、ここがポイントなんですが、
出版社から書店までの部分には、
ざっくり言うと2つのパターンがあります。
「新刊口」と「注文口」です。
これは取次の窓口の違いなのですが、
新刊口は文字通り、新刊の際に使われることが多くて、
出版社はドーンと数千冊を取次に渡して、そこからいっぺんに全国の書店に送られる。
一方、注文口っていうのは
1冊とか10冊とかで行き先の書店が指定されているものを毎日ちまちま仕分けしている。
(つづく)


この話、つまらないですか?
次で最後ですので。(^_^;)