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パンダのため息
老舗文芸出版社「パンダ舎」(仮名)で働いている「鞠小路まり」どすぇ。 出版ギョーカイ驚愕そして騒然の内幕暴露! もたまにあるかもよん。 でも、キホン的には読んでもためにならないよ〜んだ。
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2008/07/06(日) 12:15:25
続・巻末広告の選び方
前回
の続きです。
巻末広告の選び方なんですが……
(A)その本の著者の既刊本
(B)解説者が著した本
(C)文中に登場した作品や人物に関する本
(D)その本と同じジャンルの既刊本
(E)その本を買う人が興味を持ちそうな本
という順番で選んでいくんですが、
それでもなかなか埋まらないことが多くて、そうなると最後は、
(F)自分が編集した既刊本
を入れちゃいます。(^_^;)
電車内で本を読み終えてしまい、半端な時間が残っていたとしたら、
巻末広告を観察してみてください。
「何でこんな本が?」
というのがあったら、それはきっと(F)です。(^_^;)
編集のこと
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2008/03/19(水) 23:55:15
巻末広告の選び方
本の最後の頁に、
その出版社が出している本の広告が掲載されています。
余った頁なんで、
白じゃもったいないからということで乗せているんですけどね。
単行本はせいぜい1〜3頁くらいですが、
文庫は16頁単位で総頁数が決まるので、
多いと15頁が広告スペースということがある。
なるべくそうならないように編集者はがんばっていますが、
解説の原稿が予想以上に長かったり短かったりすると、
どうしてもはみだしちゃったりするのよ、これが。
で、この広告の選び方なんですが……
(つづく)
編集のこと
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2008/03/13(木) 00:06:27
小島よしおと児童文学 その3
そんな具合で、今まであたしは、
「大人が読める児童文学は文庫にして売れる」
と思っていた。けれども実はそうじゃなくて、
「大人が読める児童文学はどんなパッケージでも売れる」
っていうか、もしかして、
「児童文学は大人が読めないと売れない」
ってことではないだろうか、と思った。
わざわざ子供に迎合しなくても、
大人が読んで良いと感じたものには、
子供は勝手についてきてくれるのではないだろうか。
そりゃ、難しい単語や漢字には限界があるでしょうけどね。
もっとも、これは、
児童文学を語るだけの経験も知識もないあたしの思いつき
(それも、小島よしおにインスパイアされたという(^_^;)
なんだけど、ね。
業界のこと
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2008/03/07(金) 00:03:17
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